楢葉のSTORYstory

「スポーツコミッションが夢見る、将来の姿」

スポーツツーリズムの推進をはじめとして、全国に「スポーツの聖地ならは」を発信するため動き出した楢葉町スポーツコミッション。職員の皆さんに仕事のやりがいや夢を伺いました。
みなさんがこの仕事をしている際に感じるやりがいはなんでしょうか。

坂本事務局長

子どもがスポーツできる環境を作っていると感じている時かな。自分も野球をずっとしていたので、いつかプロ選手が出てほしいなあと思っていた。それが5年前、楢葉町出身者として初のプロ野球選手が誕生した。赤間謙(楢葉町スポーツ少年団所属、楢葉中学校野球部所属)選手。長年の夢がかなったなあと実感した。今でも楢葉町の野球教室に来てくれるし、サインボールも持ってる。

小林職員

自分はスポーツにずっと携わりたいと思い、この仕事を選びました。子どもがスポーツをしているのを見るのがやっぱりうれしいですね。一番のやりがいは、イベントが無事に終わった時の達成感と、イベントの時に子供たちみんなが必死になって楽しそうにやっているところを見ることです。

田中職員

やりがいを感じるのは子どもたちにバスケットボールの指導をしている時です。自分は小学校の時、指導者がいなかったのでバスケットボールをプレイできなかったことがありました。自分が教室で指導することで、子どもたちにそのような経験をさせずにすんでいるのがうれしいです。

スポーツコミッションでの夢はありますか。

坂本事務局長

たくさんの子どもたちに楢葉町を訪れてほしい。合宿で訪れた記憶はずっと残ると思っている。彼らが大人になった時、ぼんやりとでも「楢葉町でのあの時の合宿楽しかったな」という思い出を持っていてほしい。そう思ってもらえるように、合宿で来てくれた子どもたちにバーベキューを行ったりしている。バーベキューの準備するのは結構大変だけど、みんな楽しんでくれているので、自分もうれしい。
あともうひとつは、『浜通り』で野球するとしたらここ!と言われるような野球場にしたい。立派な野球場や電光掲示板もあるので、プロ野球の三連戦で使われるような球場にしたいと思っている。

小林職員

夢というと、スポーツコミッションを他の組織のお手本になるような組織にすることですね。今は組織を立ち上げたばかりなので、他のスポーツ協会やスポーツコミッションへ視察に行って勉強している立場ですが、将来的には、逆に他の組織が楢葉を視察に訪れてほしい。そんな組織になりたいです。

田中職員

ならはスカイアリーナを多くの人に知ってもらいたいです。自分は学生時代、バスケットボール選手として様々な場所に合宿や遠征に行きましたけど、ならはスカイアリーナほどすごい施設はないですよ。この素晴らしい施設を、多くの人に知ってもらいたいし、使ってもらいたいと思って合宿の営業活動をしようと思います。

お問い合わせ

楢葉町スポーツコミッション
(事務局)一般社団法人 楢葉町スポーツ協会内

住所

福島県双葉郡楢葉町大字大谷字上ノ原16楢葉町スポーツ協会内

TEL

0240-26-0076

FAX

0240-23-6047